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ふるどんぎゃらりー「今月の一枚」COVERPHOTOS「11」

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-2005年12月掲載-
写真は横浜大桟橋で見つけた「トゲ注意」の案内です。この、 大さん橋埠頭は、明治27年(1894年)の完成で日本の海の玄関として活躍してきました。 現在の大桟橋国際客船ターミナルは、2002年(平成14年)にリニューアルオープンしたものですが、個性的なデザインと斬新な構造の空間美を持ち、日本を代表する港にふさわしい客船ターミナルとなっています。 ターミナルは、どなたも無料で入場することができ、屋上広場は24時間オープンしています。 客船の入出港やみなとみらい地区、ベイブリッジなど、港の景観を360度のパノラマで眺めることができます。芝生の広場もあり、ゆっくりと時間を過ごすことができます。 〜横浜市HP参照記載〜
トゲ注意
-2005年11月掲載-
写真は横浜「開港の道・山下臨港線プロムナード」象の鼻、明治初期の横浜海岸通之図で 大桟橋の左側にちょこんと突き出た防波堤が実は明治から現在まで「象の鼻」と呼ばれて いる場所です。港湾局HPの説明によると 安政5年(1858年)に米、蘭、露、英、仏と修好通商条約が結ばれ、翌年横浜港が開港すると、 港には東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)の二つの波止場が作られました。  その東波止場が時代とともに少しずつ形を変え、現在の象の鼻の原型となりました。
象の鼻
明治初期(横浜海岸通之図) | 横浜市港湾局横浜港象の鼻地区
-2005年10月掲載-
この写真は、東京都千代田区有楽町1-4-1 、三信ビルのエレベータホールです。 (写真上にマウスでビル内部の写真) このビルは昭和5年(1930)竣工で、今年で75年経ったおじいちゃんビルです 地下鉄千代田線の日比谷駅A−11を出ると、もうそこは三信ビル内の地下1階なのです。 三信ビル解体というニュースがありました。保存プロジェクトも立ち上がっています。 このビルは街の景色の一部になっていて、日比谷公園などと並びこの界隈の名所となっています、 大正浪漫漂う内部は是非残して欲しい建築物ですね。
エレベータホール写真
ビル内部アーケード写真


(写真上にマウスを置くとビル内部の写真を表示します)

三井不動産 | ニュースリリース(2005/1/21) | 三信ビル保存プロジェクト


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