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ふるどんぎゃらりー「今月の一枚」COVERPHOTOS「21」

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-2008年6月掲載-
黄金色に実った麦畑です、麦といっても種類があり、一般的に麦と言えば小麦ですが、この他にも大麦やライ麦、エンバクが あります。大麦は三種ありカワムギ・ハダカムギ・ビールムギです、小麦粉に水を加えこねるとグルテンが出来て 粘り気が出る。小麦粉はグルテンの量により、強力粉(パンや餃子の皮)中力粉(麺)薄力粉(ケーキや天ぷら)と分かれているそうな、、、
黄金色に実った麦畑
-2008年5月掲載-
桜も散り吹く風もすっかり春の公園で白詰め草の蜜を集めているセイヨウミツバチを写しました、 白詰め草はクローバーとも呼ばれています、昔、外国から輸入品の梱包に際して品物の隙間をうめる為に 使用されました、今は「プチプチ」や「発泡スチロール」などがその役割をしています。蜜蜂には 日本ミツバチと西洋ミツバチが居るようですが養蜂に向いているのはセイヨウミツバチだそうです。
ミツバチについて〜BIGLOBE百科事典
セイヨウミツバチと白詰め草
-2008年4月掲載-
染井吉野について
(フリー百科事典・ウィキペディアから引用)〜ソメイヨシノ(染井吉野,学名Prunus ×yedoensis)は、 エドヒガン系のコマツオトメとオオシマザクラの交配で生まれたサクラの園芸品種である。 現代の観賞用サクラの代表種であり、「吉野桜」と表記する場合もある。 また、エドヒガンとオオシマザクラを交配したものすべてを「ソメイヨシノ」ということもある。 花言葉は「優れた美人」である。
命名の由来は
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)に集落を作っていた造園師や 植木職人達によって育成され「吉野桜(ヤマザクラの意)」として売り出していた。 藤野寄命の調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり、 1900年(明治33年)「日本園芸雑誌」において「染井吉野」と命名された。
秦野の櫻・染井吉野

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